ときめきメモリアル2 Music Video Clips

サーカスで逢いましょう

終わりだと思ってたらまだ続いてた、ときメモ2関連のゲーム最新作。どうでもいいけどタイトル長いって(^_^;)

俺的な印象
まずはお詫びを。ときメモ3のレビューで『今後メタルユーキプロデュースなゲームは買わない』とか書いてたんですが、あっさり買ってしまいました。しかも新品。でも私的にときメモ2はかなり好きなゲームだし、それにときメモ2のレビューにしても別に辛口ってわけじゃないんで、まあそういうわけでご勘弁を(わけわからん)。

ではゲームの感想へと参りましょう。このゲーム、一言でいうとクソゲーだったとこれに尽きますね。ミニゲームの内容もさることながら、圧倒的(?)にボリューム不足です。これで3800円は高すぎます。これから買おうとか思ってる人がもしいたら忠告しておきます。半年ほど我慢しましょう。絶対3ケタで買えるようになってますから。よっぽど出荷数が少ないとか、そういうことがない限りこれは間違いないと思います。ではこっからはミニゲームとビデオクリップの感想を細かく。

ミニゲームについて。3つは少なすぎです。一応それぞれのミニゲームの感想も述べておきましょう。

まず火の輪くぐり。これはそこそこ。まあこのゲームの中でのそこそこですけど。キレイに3段ジャンプとか決まるとそれなりに爽快感があります。でもやりこもうとか、そういう域まではいかないですね。

ジャグリング。超絶クソゲー。ファーストプレイ時の途中で大抵の人は飽きるでしょう。むろん私も飽きました。つーかこれはゲームではないです。ただの作業です。しかもやけに制限時間が長く、ミスとかしなくてもストレス溜まります。こんなもので金を取ろうとするメタルユーキ氏ならびKCETに脱帽ですね。

綱渡り。ゲームとしては別に破綻してませんがやはりおもしろくはないです。連続で落ちたりするとかなりストレス溜まります。あとデイジーがジャンプしてバナナを取るという動作がありますが、その時のジャンプの着地時になんで重心に影響がないんでしょうね。そんなとこですか。もう書くことないです。

これでミニゲームは終わりです。はっきりいって最低あと2つは欲しかったです。別に2つということになんの根拠もないんですがそんな感想です。

お次はビデオクリップについて。これまたボリューム不足です。一人あたりのムービーの長さはそこそこなんですが何故か5人分しかありません(この選考の仕方がよくわからん。光、華澄、あと八重あたりはまあ妥当だと思うんですが、あとの二人はどういった過程で決まったんでしょうね)。3800円のファンディスクとしては最低レベルですね。全員分あって及第点かと。
あとその中身というか、ムービーのセンスにもなんか共感できませんでしたね。やけに使いまわしが目立つし。しかも歌まで使いまわしです。え〜と私はボーカルトラックスだけ持ってるんですが、その中の最初に発売されたボーカルトラックス1からの曲が光・華澄・八重とかなりあります。さらにほむらはサブスト2からの使いまわしと、はっきりいって半分以上が使いまわしです。それと一応スタッフロールの曲もみなさんご存じのとおり本編からの曲なんですが、これはまた新たに取りなおしているのでまあ満足できました。


そろそろ書くことが無くなってきたんで最後にまとめを。とりあえず作ってみたとそんな感じが非常にするゲームでした。これでまたメタルユーキ氏の評価は間違いなく下がったでしょう。

レビューのレビュー(フリートークのようなコーナーです)
もうさすがにときメモ2関連のゲームは終わりでしょうね。ということで「さようならときメモ」。とりあえずときメモ3のサブストーリーのようなものが登場しても、中古ですら買わないと思います。あとときメモ4にしても(出るのか?)、今と同じスタッフならば買うことはないでしょう。もし買うならば、『ときメモ1とまったく同じスタッフが作っている』かあるいは『小島監督』の名前が必須条件ですね。このどちらかが当てはまれば
絶対買います。

プレイ時間・・・・・・・1時間30分。全ムービー出てます。短いっつーの。

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