カルドセプトセカンド エキスパンション

カルドセプト(以下カルセプ)の第2作目のリニューアル版。前作でもSS→PSのときにあった。今回はいつもの新カード追加に加え、『メダル』という新しい要素が追加された。

俺的な印象
リニューアルというわけあって、たしかにDC版に比べるとゲームとしてのボリュームは増加してます。が、PS2はDCほどネット機能が充実してないので『通信対戦』『AI・ルール・カード・マップなど各種のダウンロード』などある意味一番重要な要素がかなりパワーダウンしてるんですよね。通信対戦にいたってはそれ自体が不可能になってますし。なので、総合すると・・・・・・・どっちもどっちという印象ですかね。

個人的には1人でやるならPS2、一緒にプレイする友達がいるならDCってところでしょうか。私は周りに一緒に対戦できる友達が結構いるのでどちらかというとDC派です(まあ今はカード&メダルが揃ってないのでもっぱらPS2のほうをプレイしてますが)。その理由ですが、友達と対戦する時って大抵1人くらいCOMを入れてプレイしますよね。やっぱ凶悪なスペルとかガンガン人に浴びせたりするのって気が引けますから。
つまりですね、PS2だとカルセプの公式サイトから現時点ではAIのロードが出来なく、ストーリーキャラだけだとCOMのバリエーションが少なくて飽きちゃうってことです(実際に今の私がそう)。DCならAIがもう無数ってくらいありますから。というわけで私は(友達がいる場合は)DCのほうをオススメしてるのです。

まあでも、たぶんこれはそのうちある程度は解消されるんでしょうね。おそらくモデム持ってる人が少しはいるはずですからその人達がAIを提供してくれるでしょう。かくいう私はまだ持ってないんですけどね
(^_^;)。そのうち買う・・・・・かもしれません。

では、今度はPS2版のオリジナル要素であるメダルについて。一言でいうと
条件が過酷で大変な分、達成感があって非常に良いってとこですね(全然一言じゃないな(^_^;))。メダル自体がとても作りこまれていて、またクリーチャー等がモチーフになってるとこも良かったです。
ただ残念だったのは、5枚集めるごとにもらえるご褒美がマップ・カード共にDC版に存在したものばかりで、DC版をプレイしている人にとっては新鮮味に欠けるということですね。一応『カルド1』からのマップはDC版には存在しないので、これに関してはまあ新鮮といえば新鮮なんですが。

ここで、『カルド1』のマップについて話が出たのでそれについての不満点を1つ。
音楽も移植してほしかった。もとからある音楽はDCからまったく追加がなく、また私はDC版をさんざんプレイしたのでもうすっかり飽きてるんですよね〜。容量的には問題ないと思いますから(だってDVDだし)なんとかしてほしかったです。カルド1の音楽非常に好きでしたし。

あと似たようなことですが画廊・ムービーに関してもおんなじですね。こちらもDC版からまったく追加がないです。ムービーは作るのにいろいろ手間がかかると思われるのでまあしようがないかもしれませんが、画廊は追加してほしかったです。




なんかグチばかりになっちゃいましたがこんなところで。でもはっきりいってこのゲーム非常におもしろいですよ。ボードゲームとは思えないほどボリュームもたっぷりですし。このゲームに限っていえばファミ通のプラチナ殿堂を信頼していいです(笑)。
それと地味に重要なことですがほこらやスペル等の演出部分が総じて短めなのがいいですね(多少例外はありますが)。繰り返しプレイが前提のゲームですからこういうのはすごく助かります。いえね、この前友達と『桃太郎電鉄』の最新作をプレイしたんですがもう演出がウザくてウザくて・・・・・。あんなテンポ悪いんじゃ何回もプレイする気になりゃしませんよ。その友達ももう売るとか言ってましたし。

・・・なんかまとめを書こうとしてたんですが、いつのまにかただの雑談に(汗)。

レビューのレビュー(フリートークです)
短くてスイマセンね〜。ってゆーか書くことないんですわ。最後なんかある意味『桃太郎電鉄』のレビュー書いちゃってるし・・・。こうやって別々にしないでDC版のところに書けばよかったと少し後悔してます。あと本文中にAIがどうとか書いてますが、現時点ではもう普及が始まってますのでご了承を
(^_^;)。それとメダルももう揃ってます。しばらく途中でレビューほったらかしにしてる間に揃っちゃいました(^_^;)。いや忙しくてねぇ(言い訳)。

プレイ時間・・・・・・・85時間。カードもメダルも画廊も揃ってます。そういや今回のPS2版はプレイ時間がわかりますね。しかもやたら細かい戦績とかも。地味ではありますがいいことです。

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